2013年3月25日月曜日

西東京都市計画道路3・4・11号練馬東村山線散歩(2013/03/21)

調布保谷線の開通に合わせるように、西東京市を東西に走る新たな道路も開通しました。その名前は“西東京都市計画道路3・4・11号練馬東村山線”。
詳細は西東京市のアナウンスを参照>ココ

この道路は調布保谷線と西東京市保谷庁舎付近で接続し、調布保谷線開通に先駆けてそれに合わせるように今年(2013/03/18)に開通しました。位置関係は以下のとおりです。
今回、調布保谷線に先駆けて開通した部分は赤い線の部分です。青い線の部分は今年4/21に開通が予定されている調布保谷線の区間。緑はまだ工事中ですが、調布保谷線の残存工事区間で埼玉県新座市県境付近まで現在工事が行われている区間です。(2013/03/21現在)
都道3・4・11線は距離としては短いですが、練馬東村山線というからには今後、道路が延伸され、将来まだまだつながるということでしょうか。


より大きな地図で 練馬東村山線(2013/03/21開通区間) を表示


今回は東側かえで通りの接続する丁字路付近から西側に移動しながら撮影しました。撮影日時はすべて2013/03/21現在のものです。

以下の写真は開通区間の最も東側、かえで通りとのぶつかる丁字路辺りを撮影したもの、



 上記の撮影位置から少しかえで通りによって撮影したショット。突き当りから先はその先工事が延伸する様子はありませんね。



上記のいちより更に丁字路の交差点に寄って撮影したショット。かえで通りの路線案内表示が見て取れます。信号機の支柱がピカピカで新しいですね。
上部を通る電線にはNTT東日本の光クロージャが中空にぶら下がって見えます。かつてそこに電柱が有り、電柱移動時にクロージャーが移動できなかったため、中空にそのまま浮いているものと考えられます。(クロージャを移動すると近隣のB-FLETSなどにサービスダウン等の影響が出るため、最寄り電柱に動かせなかったのでしょうね。)



以下の写真は同じ位置から西側、ひばりヶ丘方面を臨んで撮影したもの。




以下の写真は東京都道234号前沢保谷線との交差点東側から西側、ひばりヶ丘方面をを向いて撮影したもの。


以下の写真は東京都道234号前沢保谷線との交差点を西側に移動し、交差点の西側でひばりヶ丘方面を臨んで撮影したもの。ゆるやかな右カーブが始まります。



以下の写真は位置関係としてはもう保谷新道との交差点にまもなく迫ろうかという位置関係、西側、ひばりヶ丘方面を向いて撮影しています。



交差点付近の案内表示は新しく架け替えられているようですが、調布保谷線の開通まで、保谷新道の先はシールで隠されていますね。ちなみにこの丁字路を左に進むとすぐ西東京市役所保谷庁舎が見えます。



もう少し丁字路によるとこんな感じ。交差点の先はまだ工事中で、どうも調布保谷線の開通に合わせて開放されるようですね。




以上、とても短い区間でしたが都道3・4・11の開通区間を散歩してみました。
(撮影:筆者、撮影はすべて2013/03/21現在のものです)

2013年3月22日金曜日

調布保谷線散歩(2013/03/21現在)

また懲りずに調布保谷線の散歩です。今回は自転車で。前回のログから大きく変化しているところはありません。ダイジェスト風に行ってみたいと思います。今回は開通予定区間北側から南側に向けて移動しています。


以下の写真は今回開通区間最北部、保谷庁舎西北の地点で北側、新座方面を向いて撮影したもの。撮影場所は以下に地図で示します。ここから先、埼玉県新座市までの境まではまだまだ工事は続くという感じですね。



撮影ポイントは以下のとおりです。     
より大きな地図で 調布保谷線2013/03/21_1 を表示




同じ場所から調布方面を向いて撮影。状況は前回散歩した時とあまり変わっていませんね。



以下のショットは少し南側に移動し、西東京市保谷庁舎前の交差点で撮影。斜めに横切っているのは都道233号、保谷新道。右手に行くと、田無方面です。




以下の写真は3-400m南側に移動し、調布方面を向いて撮影。写真中央に見える建物は保谷中学校。以前に比べると、だいぶスッキリしてこの辺りは植樹も完成しつつあるようですね。



撮影ポイントはだいたいこの辺り。
より大きな地図で 調布保谷線2012/03/21_2 を表示



以下の写真は西武新宿線をくぐり抜けるトンネルの北側入口部分。



アップで入口部分をもう一枚。トンネル名は“西東京東伏見トンネル”とありますね。



撮影場所はこの辺。

より大きな地図で 調布保谷線2013/03/21_3 を表示




トンネル部分は工事中でこれ以上撮影できないので自転車でトンネル上部を迂回。
西武新宿線の立体交差はこんな感じ。位置的には西武新宿線の北側、自転車歩行者用跨線橋の北西の位置から撮影しています。
自転車歩行者用跨線橋は相変わらず工事中で通行できませんね。






撮影ポイントはこの辺。

より大きな地図で 調布保谷線2013/03/21_4 を表示





以下は線路の南東側の位置から自転車歩行者用跨線橋を撮影したもの。





以下の写真はトンネルの南側出口、東伏見稲荷神社付近。トンネルの看板がついたほか、側道の歩行者、自転車通路も舗装されて少し工事が進んだ感じでしょうか。尚、トンネル上部の公園工事はあまり進捗はありませんでした。




撮影ポイントはこのあたり。

より大きな地図で 調布保谷線2013/03/21_5 を表示





同じ位置から調布方面を臨むとこんな感じ。歩道部分の植樹や緑地部分もだいぶ出来上がって来ました。



以下の写真は青梅街道との交差点付近から北側、新座方面を臨んで撮影したもの。工事用資材も片付き、だいぶスッキリてきました。




同じく青梅街道交差点付近から調布方面を望む。いままで中央線が交差点付近で西武柳沢方面に若干西寄りにカーブしていましたが、新しい道路の開通に合わせて中央分離帯がまっすぐに造り変えられており、右折車線も新たに用意されました。






今度は青梅街道を横断し、交差点の南側の登り坂上あたりから撮影。標識は新しい看板に架け替えられていますが、まだ行き先が隠されていますね。トンネル方面を臨むと青梅街道の先はだいぶ道路の完成度が分かる感じになって来ました。



とまぁ、今回はこんなところで。
以上、3/21現在の進捗でした(撮影は筆者)




2013年3月12日火曜日

調布保谷線散歩、西東京市役所保谷庁舎以北(将来開通予定?2013/03/12現在)

今回は西東京市役所保谷庁舎付近の交差点以北も歩いてみました。
以下の地図上の緑の線の区間は今年4月の開通予定区間ではありませんが引き続き工事が続いています。開通予定日はまだアナウンスされていませんが、工事進捗を見ると2-3年以上先ではないでしょうか。


より大きな地図で 調布保谷線散歩(312-1) を表示



以下の写真は保谷庁舎交差点付近から北側を臨んで撮影した写真。交差点から100m位先までは開通が近いという雰囲気がありますね。



以下の写真は西武池袋線の立体交差北側付近で撮影したもの。まだまだアンダーパスのトンネル工事は時間がかかりそうです。



以下の写真は更に西武池袋線交差部分からさらに北側に移動して埼玉方面を向いて撮影したもの。まだまだ道路というより、用地買収の最中という感じです。


同じ位置で南側を向いて撮影したショット。



さらに北側に移動して埼玉方面を向いて撮影。



工事現場脇の住宅の入口でくつろぐ猫。




場所を示すのを忘れました。だいたいこの近辺。

より大きな地図で 調布保谷線20120312_6 を表示




まもなく都道24号線、埼玉県新座市の県境に迫ろうかというあたりで北側を向いて撮影したショット。まだ用地買収中という感じで道路工事ままだ本格的には始まっていませんね。



同じ位置から南側を臨む。工事はまだ始まってませんが、将来道路ができるであろう見通しは立っていますね。


最後におまけ。以下の写真は工事中の道路、もはや埼玉県境か、という位置から臨んで撮影したもの。この道路、まだまだ用地買収中のようだけど、調布保谷線とT字型に接続するように見える空き地が有り、どうやらまっすぐ行くと関越道、練馬インター付近まで伸びて目白通りにつながる模様。ただし完成はいつ頃になるかさっぱりわかりません。まだ用地買収に数年は掛かりそうな様子。

撮影ポイントはだいたいこの辺り。


より大きな地図で 調布保谷線2013/03/12_7 を表示


この接続道路、どうやら放射7号線と呼ばれており、実質目白通りが西に延伸してくる様子。(詳細はこちら

目白通りが西に延伸すると最終的にこんな感じになるんでしょうか?

より大きな地図で 放射7号計画 を表示

以上、調布保谷線散歩番外編でした。
(撮影筆者、2013/03/12現在)


調布保谷線工事区間散歩(2013/03/12、今回開通予定区間)

また調布保谷線の工事区間を散歩してみました。今回は西武新宿線北側の立体交差部分から埼玉県境新座市県境付近まで歩いてみました。
なお、道路の開通予定ですが、東京都が正式にアナウンスしてますね。(リンクはココPDF地図はここ
開通は2013/04/21(日曜日)に正式決定したようです。
以下の写真はすべて3/12現在のものです。


以下の写真は西武新宿線の立体交差、トンネル出口北側部分のスロープを撮影したものです。もう、車線の白線プリントが完了してますね。右手奥側、坂道を登り切ると新青梅街道との交差点まですぐです。

撮影場所を示します。青い線は今回4月に開通予定の区間。保谷庁舎北側以北の緑線は今回の開通区間ではありませんが、継続して工事が行われている区間です。


より大きな地図で 調布保谷線散歩(312-1) を表示


新青梅街道との交差点付近はこんな感じ。

撮影ポイントはこの辺り。

より大きな地図で 調布保谷線312-2 を表示



以下の写真は新青梅街道交差点付近でもう一枚。北側を向いて撮影。写真左手の緑のネットは保谷中学校です。右手交差点角にはカーディーラーダイハツのショールームが見えます。信号機はカバー被ったままですね。


以下の写真は同じ位置から南側、調布方面を見て撮影したものです。まだ歩道部分の工事が終わっていません。(仮歩道は車道側になっています。)


以下の写真は新青梅街道を渡って北側の工事部分中央の仮歩道部分から撮影したものです。左手の建物は保谷中学校です。新青梅街道を背にして撮影しています。



以下の写真は新青梅街道交差点北側から調布方面を臨んで撮影したものです。横切っているのは新青梅街道。


以下の写真は保谷中学校北側付近から南向き、調布方面を向いて撮影したもの。右手に見えるのは保谷中学校です。


撮影ポイントはこのあたり。

より大きな地図で 調布保谷線312_3 を表示



以下の写真は同じ位置から北側を臨んで撮影したもの。道路はだいぶ出来上がってますね。




以下の写真は西東京市役所保谷庁舎から南側およそ400m付近で北側を向いて撮影したものです。


上記の写真の撮影位置はだいたいこのへん。

より大きな地図で 調布保谷線312_4 を表示


以下の写真は上記の位置より少し北側に移動して撮影したもの。工事区間はその先も続くのですが、今回の開通区間は保谷庁舎付近までとなっているため、今期の工事では道路はこの先で終わりとなります。

以下は上記の位置から南側を臨んだ写真です。ゆるい上りカーブになってます。


以下は保谷庁舎交差点付近で北側を向いて撮影したもの。交差点まであと100mくらいのところはこんな感じです。




以下は同じ位置から南側を臨んだ写真です。


以下は保谷庁舎となりのこもれびホールを右手に臨んで撮影したもの。バス停も整備されていますね。




ここで今回開通予定区間は終わり。


以下の写真は保谷庁舎門の交差点付近です。北側埼玉方面を向いて撮影しています。写真に見えませんが右手すぐ先に保谷庁舎があります。
信号機が整備されているのがみてとれます。歩道もまだ整備中。その先はさらに埼玉県新座市の県境までのびる工事区間です。今回は交差点から先は1区画分(100m位かな)進んだところまでは整備完了、開通するようですが、その北側部分は開通見込みはたっていません。




保谷庁舎撮影ポイントはだいたいこのへん。

より大きな地図で 調布保谷線312_5 を表示


以下は交差点の北側から更に北側、埼玉方面を臨んで撮影した写真。まだまだ工事続行中。


以上、今回は4月に開通予定の区間をぶらりと歩いてみました。
(撮影は筆者、2013/3/12現在)

2013年3月7日木曜日

調布保谷線散歩(2013/03/06)

また調布保谷線の工事区間をプラプラ散策してみました。今回は西武新宿線を挟んで南側と北側。東伏見稲荷神社からトンネル上部、西武柳沢駅周辺を経由して西武線北側も散歩してみました。撮影した写真はすべて2013/03/06現在のものです。

以下の写真は千駄山緑地にて撮影したものです。ここは3重の立体交差になっていて、以下の写真で見える跨線橋は歩行者、自転車専用。その下地上部は西武新宿線がよこぎり、地下部分は跨線橋と並行して自動車用トンネルが通っています。
以下の撮影場所は位置関係としてはちょうど西武新宿線をくぐるトンネルの上部あたり。西武線南側から北側を臨んで撮影しました。橋の下は西武鉄道が横切っています。
ご覧のように、歩行者、自転車用のオーバーパスはすでに完成していますが、緑地部の公園工事がまだ続いているため、まだ開放されていません。

撮影ポイントを地図で示します。赤い線は跨線橋部分を示します。

より大きな地図で 東伏見千駄山緑地 を表示

以下の写真は同じ撮影ポイントから南側、調布方面を臨んで撮影したものです。公園緑地化の工事が進んでいます。わかりにくいですが緑のショベルカーの先、中央二本の植樹の間の先がせり上がって見える部分がありますが、そこが東伏見稲荷神社脇のトンネル出口となっています。右手に電柱と林が見えますがそこが東伏見稲荷神社です。よく見るとトンネル出口の先に青梅街道を示す緑の道路案内表示も見えます。


以下の写真は西武線の線路を超えて北側トンネル出口付近で新青梅街道方面を向いて撮影したものです。この道、正式には都道233号線だったんですね(汗)この時初めて気づきました。


撮影ポイントはここらあたりです。ちょうど富士街道と新青梅街道の中間辺りでしょうか。富士街道が今回の道路工事で東西にまっすぐ通行することはできなくなりました。(トンネル出口が坂道のため、富士街道と平坦に交差することができなくなったため。)
工事区間では自転車、歩行者用に富士街道を通り抜けできるよう迂回路が設けてあり、今回はそこで撮影しました。以下は撮影ポイントを地図で示したものです。

より大きな地図で 都道調布保谷線西武新宿線北側 を表示

以下の写真は上記の撮影ポイントで若干アングルを変えたショット。バス停が整備されているのが見えますね。ここでも路線バスの準備が整えられているようです。ルートは三鷹-保谷庁舎、または三鷹-保谷駅といったところでしょうか?新しい路線はまだ確認できていません。そのうち新規ルートが発表されるでしょう。




以下の写真は上記の撮影ポイント(新青梅街道南側)付近から南側調布方面を臨んで撮影したものです。トンネルの入口付近が見て取れます。上部を横切っているのは西武新宿線となっています。

以上、今回は東伏見稲荷神社北側、新青梅街道までの区間をふらふら移動してみました。
(2013/03/06 記、撮影筆者 )

P.S. この周辺にお住まいの方はご存知と思いますが、西武線を横切るには必ずといっていいほど踏切を避けて通れません。唯一付近で立体交差になっているのは青梅街道のみという有様。西武新宿線を南北に走る幹線道路が立体化され、踏切を通らないルートが増えることは渋滞緩和にもつながる、といいのですが。実際は開通後、蓋を開けてみないとわかりませんね。